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「爪」とは?

爪は、皮膚の角質が変化してできたものです。

硬いですが骨ではないのでカルシウムでできているわけではありません。

爪は、表皮や毛髪と同じ、ケラチンタンパクでできています。

表皮は約20%の水分を含みますが、爪は10%前後と少なめです。

この水分のわずかな違いが、爪の硬さとなっています。

爪は1日に約0・1m伸び、爪全休の生え代わりには、半年から1年を要します。

手の爪のほうが足の爪よりも成長が早いですが、左右差はありません。

また、季節では若干夏のほうが早いといわれています。

 

爪も老化します

爪は肌と同じように老化しますから、年齢とともに爪の伸びは遅くなり、黄色くにごり、また、厚みを増します。

縦に線が入るのも老化の一種で、爪シワのようなものです。

 

爪のお手入れ

爪は皮膚が変化したもので、皮膚と似た性質をもっています。

皮膚と同様に乾燥するとひび割れますので、まずは、洗剤などを触るときはゴム手袋を使いましょう。

手を洗ったあとはすぐにハンドクリームを塗ります。

爪のまわりを囲む皮膚、とくに爪上皮(甘皮)部分があれると、変形した爪が生えてきますから、そこにもハンドクリームをしっかり塗ります。

爪を作るタンパク質は縦に走っていますから、爪は縦方向に裂けやすい性質があります。

したがって、爪の先端は四角に整えること、縦方向に裂けるような力がかかることをしないことが重要です。

 

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